集計・報告を手早く
業務データの集計からグラフ・報告の下書きまでをつなぎ、表計算への転記や整形の手間を減らします。
運用後に確かめること確認・修正を含む報告書の準備時間
Intelligence(AI統合型設備保全)
PDFも、Wordも、Excelも。そのままAIへ。自社専用RAG × AIエージェントが、EMLink内のあらゆる業務データを横断し、調査・分析から報告書・保全計画案の作成まで自律実行。結果はPDF・Excelでも出力できます。
やりたいことを伝えると、AIエージェントが必要なデータを探し、集計・分析して成果物を作成。「対象を絞って」「この観点も加えて」と話しかければ、条件を修正し、分析や構成を見直します。依頼・自律実行・修正・再構成を、対話だけで繰り返し進められます。
自然な言葉で、成果物まで。
依頼
目的を言葉で伝える
自律実行
検索・集計・分析
修正
条件・観点を追加
再構成
分析と成果物を更新
「対象をポンプに絞って」「費用も加えて、表にまとめ直して」
追加の指示で何度でも見直し。対話しながら、ほしい成果に近づけます。
マニュアルや保全要領、社内の用語集をアップロードするだけで、自社専用RAGを構築。現場の基準や過去の知見を根拠に答えるAIが、設備データと組み合わせて、自社に合った保全の判断を支えます。
外注先の報告書や蓄積した保全データから、作業内容、不具合、次に必要な対応を整理。保全報告書・タスクの作成や、保全計画案の検討をAIエージェントが支援します。結果はPDFやExcelの表形式で出力でき、社内報告・共有にも活用できます。
外注報告書
資料をそのまま Intelligenceへ
AIが自動作成
保全報告書と 関連タスクの起票案
確認して登録
内容・根拠を確認 保全データとして蓄積
機器台帳だけでなく、点検・不具合・タスク・保全報告書・計画・費用・資材・ワークフローまで横断。工場や期間、業務の切り口を掛け合わせ、現場の問いに合わせて集計・比較・可視化します。追加の質問で掘り下げ、改善の優先順位や次のアクションまで検討できます。
保全コスト、不具合の傾向、対応状況。知りたい内容を自然な言葉で伝えると、AIが指標とグラフを組み立てます。生成された内容を確認・調整し、現場や管理者の目的に合ったダッシュボードとして保存できます。
コネクトのAI自動マッピングが、図面の設備ID・機器名称・ユニットを読み取り、機器台帳と照合。対応する位置にタグ候補を自動配置します。候補を確認して確定することで、図面・データから保全情報と連携したデジタルツインをすばやく構築できます。
AIの回答・計画は、参照元や前提条件を確認してご利用ください。利用できる機能は契約・権限により異なります。
保全AIの導入・活用
月次報告をまとめる。過去の対応を調べる。次の計画の材料を集める。毎回時間がかかる一つの仕事から、EMLink Intelligenceを使ってみる。自社のデータを使い、結果を確かめながら活用を広げられます。
月次報告や不具合の傾向分析など、繰り返し行う仕事を選びます。欲しい結果と対象期間、設備や工場の範囲を決めます。
EMLinkの業務データに加え、必要なマニュアルや点検基準をナレッジに登録。PDF・Word・Excelなどの資料も活用できます。
自然言語で調査・集計・作成を依頼。結果の対象・数値・根拠を確認し、「期間を変えて」「工場別に」など追加の指示で整えます。
結果をPDFやExcelで出力し、報告や打ち合わせに活用。繰り返し使う依頼はプロンプト集にまとめ、チームで使いやすくします。
最初から大きな仕事を任せる必要はありません。今の報告書や集計の進め方をもとに、AIに任せる部分と担当者が確認する部分を一緒に整理します。
導入で目指す変化
業務データの集計からグラフ・報告の下書きまでをつなぎ、表計算への転記や整形の手間を減らします。
運用後に確かめること確認・修正を含む報告書の準備時間
登録したマニュアルや基準をRAGで参照。過去の保全情報と合わせて、調査や検討の出発点をつくります。
運用後に確かめること必要な資料・記録を探す時間
設備・工場・期間を変えて質問し、EMLink内のデータを横断して分析。次の保全計画や改善の材料をそろえます。
運用後に確かめること比較資料の作成・更新にかかる時間
EMLink Intelligenceは、EMLink内の設備・点検・タスク・報告書・計画・資材などの業務データを横断して活用します。自社の資料を参照するRAGや、報告書・計画案の作成、AIダッシュボード、図面のAIマッピングまで、保全業務とつながった使い方ができます。
PDF・Word・Excelなどの資料をそのままAIに渡せます。外注報告書の内容をもとに保全報告書や次回タスクの作成を依頼する使い方もできます。読み取った設備・日付・作業内容などを確認し、登録や承認に進めます。
日々の判断で参照するマニュアル、点検基準、技術資料などから始めると、使い道を確かめやすくなります。版や対象設備が分かる資料を整理して登録し、どの資料をもとにした結果なのかを担当者が確認する運用にします。
EMLink Intelligence、AIダッシュボード、図面のAI自動マッピングはプロフェッショナルプランで利用できます。ご検討中の業務と必要な機能に合わせ、料金プランや導入方法をご案内します。
EML公式note
データ整備や運用への定着、これからの活用について紹介しています。